京都の紅葉は高尾にはじまり高尾に終わる - 京都・秋の紅葉スポット観光情報

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京都の紅葉は高尾にはじまり高尾に終わる

神護寺の紅葉

京都の紅葉は「高尾に始まり、高尾に終わる」とも言われています。

高尾とは?
「三尾」と言われている北から、「栂ノ尾」(とがのお)、「槙ノ尾」(まきのお)、「高尾」と続く渓谷地を総称して、高尾と呼ばれてます。

まず、神護寺金堂前のカエデの紅葉に始まります。

寒さが進むと数日でその葉は散り始めますが

広い境内の諸堂のまわりのモミジ、そして、長い参道石段周辺のモミジが続きます。


西明寺境内
清滝川沿いの樹木は、日当たりが悪いために、さらに送れて紅葉します。

西明寺の紅葉

そして、最後に、11月末ごろにかけて、初霜が降りるころ

高山寺参道の老樹群が紅葉し、数日すると、雨交じりの木枯らしの朝、モミジの葉は石畳の参道にもみじの葉の絨毯が敷き詰めます。

そして高尾の山々に初雪が訪れ、京都の秋が終わります。


京都のいたるところ、広大な敷地をもつ山裾の寺院では、高尾の地形とよく似ていて、山と谷と日照の変化があり、1ヶ所でも長い間、紅葉が楽しめます。

たとえば、大原の里、山腹の阿弥陀時本堂と麓の山門とで1週間ずれ、三千院宝泉院庭園、三千院参道に続き11月下旬に見所となります。

高山寺石水院からの紅葉の眺め

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