「もみじ」というと「イロハモミジ」「オオモミジ」「ヤマモミジ」のことを一般に言います。 - 京都・秋の紅葉スポット観光情報

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「もみじ」というと「イロハモミジ」「オオモミジ」「ヤマモミジ」のことを一般に言います。

「もみじ」と言うと品種は多いのですが一般に

イロハモジジ

オオモミジ

ヤマモミジ

を指します。

20151127124524512.jpg

1.イロハモミジ
伊呂波紅葉
別名:イロハカエデ、タカオモミジ
Acer palmatum

美しく色づく最も有名なモミジはイロハモミジです。

都市部でも鮮やかな赤色の紅葉し、当たり外れが少ない。日陰では黄色になりますが、橙色に紅葉するものもあります。

本州の主に太平洋側に多く、九州の低地や雑木林にも生え、庭・公園・街路・社寺など多く植えられています。

<葉の特徴>
7つか5つに裂けた葉。
切れ込みは深く、鋸葉(きょし)は粗く大小2重。
カエデ類の中で葉の大きさは最小。

2.オオモミジ
大紅葉
A amoenum var.amoenum

紅葉は、木全体が赤くなるもの、黄色くなるものがあり、変異が多くて美しい。若葉が赤紫の品種もあります。

北海道〜九州の低地や山地、公園や庭に多い

7つか9つに裂けた葉。
鋸葉(きょし)は全体的に細かい。


3.ヤマモミジ
山紅葉
A amoenum var.matsumurae

オオモミジの変種。
北海道〜本州の日本海側に多い。
葉はイロハモミジより大きく、7つか9つに裂ける。

7つか9つに裂けた葉。
鋸葉(きょし)は粗くて大小2重になる。

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