真っ赤なもみじから散りもみじまで - 京都・秋の紅葉スポット観光情報

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真っ赤なもみじから散りもみじまで

真っ赤に色づいたもみじ

春の青々としたもみじの色も好きですが、真っ赤なもみじは本当にきれいです。

紅葉の種類によっても色づきが違いますが、寒暖差の天候によっても違ってきます。

不思議です。

春の桜か、秋のもみじか、比較されます。

おおむね
若い人は桜、年配者はもみじの傾向があると言われています。

あとは散るだけの真っ赤なもみじの葉は年配者のあこがれにつながっているのかもしれません。

勝手な結びつきをしましたが

綺麗な花はわかります。

青々とした葉が、散る前に真っ赤になる現象はすごいです。

そして

真っ赤なもみじは散っても趣があります。

散りもみじ

というようです。


紅葉の葉は散って、いく重にも積み重なって、もみじの絨毯をつくる。

これも趣があります。


紅葉というと

なんといっても京都、次に琵琶湖周辺ですか。

寺院、神社の紅葉は最高です。


京都のもみじの時期は

年によって1-2週ずれますが

平均すると11月24日ごろが基準となります。


2019年は少し遅くて

11月23、24の土日より

翌週の

11月30日、12月1日の土日がピークで

12月7日の土曜まで

楽しめました。

京都の場所によっても違います。

絶好の真っ赤な紅葉にタイミングがあうのは難しいですが、

来年も楽しみです。



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